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こんにちは。日本共産党のあぐい武夫です
久しぶりの西千葉駅。「祟りの松」の伝説を思いだしました。
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作成日時 : 2008/11/01 21:09
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朝の駅頭宣伝で、久しぶりに西千葉駅を訪れました。大学の1、2年生の時には、西千葉キャンパスがホームグラウンドでした。西千葉界隈の喫茶店や定食屋さんにはお世話になりました。
1978年の入学当時、西千葉駅は古い木造の駅舎で、ちょうど改築中でした。その頃、先輩からよく聞かされた話が、西千葉の「祟りの松」でした。
昔、西千葉は佐倉藩の刑場で、駅前にある松を切ると祟りが起こるとのこと。かつて駅前開発で、松林を伐採しようとして、けが人や死人がでたというのです。駅前には、西千葉稲荷神社があり、罪人の霊を供養するために建立されたとか…。とにかく、駅前に立派な松が残ったのは、この伝説のおかげかもしれません。
全国には、このような話はたくさんあると思います。話の真偽は別として、こうした伝説や言い伝えが、高度経済成長の中での嵐のような開発から、昔ながらの街並みや自然を救ったことは事実です。
今日では、町並み保存や世界遺産の登録などが、世界中で重要な課題となっています。ところが日本では、大企業優遇で、もうけのための開発が優先されてきたのではないでしょうか。伝説は、これに対抗する先人の知恵だったのかもしれません。
(写真は、西千葉稲荷神社と松の木)
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