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こんにちは。日本共産党のあぐい武夫です
明るい会新春レセプションに参加。「千葉県を変え、国政も変えよう」との決意新たに
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作成日時 : 2009/01/13 10:55
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3月の知事選挙勝利めざす「明るい民主県政をつくる会」(明るい会)の1・12新春レセプションに参加しました。
「ガマンも限界 千葉から変えよう!」の横断幕が掲げられ、会場には、県内の団体、地域から代表者など約220人が駆けつけ、熱気に包まれました。
第1部の県政講演会では、日本共産党の小松実県議と明るい会の松本悟事務局長が講演しました。
小松県議は、堂本知事が国いいなりの「構造改革」と財界いいなりの大企業優先政治を貫いてきたことを強調。08年度末の県債残高が2兆5055億円(県民一人当たり41万4千円)にもなりながら、水需要や人口予想を過大に見積もってまで、八ツ場ダム(やんばダム、群馬県、利子含めると県負担760億円)や、つくばエクスプレス沿線開発(柏市、流山市、総事業費2000億円)を推進していることを告発しました。その一方で、「経営の効率化」などを掲げ、銚子市民病院の休止など自治体病院をつぶし、県立高校の統廃合などをすすめていると批判しました。
松本事務局長は、堂本県政を支えてきた自民・公明政治がゆきづまり、国民が新しい政治を求めていることを強調。「今度の知事選挙が、国と財界いいなりの県政を許すのか、それとも、県民のいのちと暮らしを守る県政を実現するのか、2つの選択をめぐる重要なたたかい」とのべ、「八田さんの勝利で、千葉から政治を変えよう」と呼びかけました。
八田英之(はった ふさゆき)さんは、元日から八ツ場ダムの現場視察などを行い、すでに行動していることを報告。県民の中に飛び込み、県民要求実現の行動を起こしながら、選挙戦をたたかっていく決意を表明しました。これに応え、中小企業、農業、女性、青年など、各分野の団体からも決意表明がありました。
八田さんや参加者の熱のこもった訴えを聴きながら、「千葉県を変え、国政も変えよう」との新たな決意を固めることができました。みなさん、ともにがんばりましょう。
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