テーマ:視察

新庁舎特別委 町田市・鳥取市を視察

 新庁舎整備調査特別委員会は10月20日から21日の日程で、東京都町田市と鳥取市を視察しました。 市庁舎整備に向けて市民参加がどのように行われているのか。この点に問題意識を持って話を伺ってきました。  町田市では、2000年6月、市議会に「庁舎等に関する特別委員会」を設置。04年6月に「新庁舎建設基本構想」を策定、05年5月に「…
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手話は言語である。石狩市で「手話基本条例」を学ぶ

 ろう者のみなさんが使う手話を言語として認知し、「手話基本条例」を制定した北海道石狩市を4日、視察しました。(写真は、石狩市役所)  同市は市町村で初めて「手話基本条例」を制定した自治体で、全国から注目を集めています。  千葉市でも「手話基本条例」をつくりたいとの思いから、ふくなが洋幹事長と一緒に、学んできました。    ま…
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都市建設員会視察 秋田市

 都市建設委員会の2日目、3日目は秋田市を視察し、道路パトロールや橋梁長寿命化修繕計画、都市緑化推進計画、そして、中心市街地活性化について学びました。  道路パトロールは、道路の傷みをパトロールしながら調査し、早めの対処をするためのものです。1日40㎞を走行し、調査結果をデータベース化しています。  橋梁長寿命化修繕計画…
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都市建設委員会視察 八戸市の中心市街地活性化

 都市建設委員会の視察が20日から22日の日程ではじまりました。初日は青森県八戸市を訪問し、中心市街地活性化計画について学びました。 八戸市も全国の流れと同様に、郊外に大型店が進出するなかで、中心市街地が落ち込む事態となりました。これを打開しようと第1期中心市街地活性化計画(2008年7月~2013年3月)を策定し、取り組んできま…
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認知症対策を通して、やさしいまちづくへ。大牟田市を視察

 6日は福岡県大牟田市を視察しました。かつては炭鉱のまちとして栄えた市です。炭鉱が閉山してからは、人口が減少し現在12万人。高齢化率は32.4%で、10万人以上の都市では全国第2位だそうです。  同市は、急速な高齢化の中で、様々な実践を行っています。とくに認知症対策では、全国でも先進的な取り組みをしています。  まず、驚いた…
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高齢者同士が支え合う。大分県竹田市視察

 8月5日から6日の日程で、大分県竹田市と福岡県大牟田市を視察し、高齢者施策について学びました。  5日は竹田(たけた)市で、介護予防強化推進事業の説明を受け、「暮らしのサポートセンター久住(くじゅう・地名)・りんどう」を見学しました。  竹田市の人口は24,000人で、65歳以上の高齢化率は40.6%です。ちなみに千葉…
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教室の温度などで、緑町小学校を視察

 党市議団で稲毛区の緑町小学校の視察を行いました。同校は、建て替えした新しい校舎で、アリーナ(体育館)の屋上にプールがあるなど、他と異なるつくりとなっています。全校児童560人です。  今日は、晴天で千葉市の最高気温は気象庁によると30.2℃でした。教室の中は、29~30℃弱でしたが、風が通るので、ある程度しのげる状況でした。…
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長野県飯田市での自然エネルギー普及を視察

 「自然エネルギー普及の先進を学ぼう」と党市議団は21日、長野県飯田市を視察しました。  飯田市では、市と民間企業、地元金融機関などが連携して、太陽光発電事業や省エネ事業、環境教育などを取り組み、全国的にも注目を集めています。  人口10万5千人の飯田市は長野県の南部に位置し、東に南アルプス、西に中央アルプスがあり、その中央を天…
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