テーマ:花・自然・風景

猛暑の中、オレンジの花 ノウゼンカズラ

 8月になりました。太陽が突き刺す中、オレンジのノウゼンカズラが民家の塀から乗り出していました。歴史は古く、中国から日本に入り、平安時代には薬用として栽培されていたと言います。  つるを伸ばしながら、花はすぐに散っても、次から次へと開花するノウゼンカズラ。猛暑の中でも、元気に育つ花を見ながら、夏休みを取るためにも、夏バテしない…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

目の覚める赤

 目の覚める赤い花に出会いました。ゼラニウムでした。遠くからでも目に飛び込んできました。  一瞬、目も心も引き付けられる“赤”でした。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

気分を落ち着かせるフジの花

 天候に恵まれ、まさに五月晴れです。その爽やかさの中、稲毛町の東関東自動車道・防音壁には、フジの花が咲き誇っています。  緑の葉の中に、薄紫色の花が房となって顔を出していました。赤やピンクの華やかさもいいですが、薄紫色は気分を落ち着かせてくれます。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ユリの香りでよみがえる

 ドアを開けると、いきなりユリの香りが。党中部地区委員会の玄関の花瓶からでした。真っ白なカサブランカです。日本原産のユリを改良したものです。  子どもの頃、朝目覚めた瞬間に、ユリの香りが飛び込めば、「あっ、夏がきた」との思いになりました。  玄関先での香りは、「夏だ!」との思いにはさせてくれませんでしたが、子どもの頃の記憶をよみ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「花冷え」は家計にも冷たく、さらに「家庭ごみ有料化」とは

 雨が降り、寒い一日でした。花々が咲き乱れる中での、まさに「花冷え」です。暖房器具に頼り、電気代などが気になった方も多かったのではないでしょうか。  いま、急激な円安で、食料品、燃料、原材料が高騰し、庶民の家計、中小企業の経営を圧迫しています。天候一つで、家計や経営に影響がでるのは辛いことです。  そんな中で、市民に負担を強いる…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ハナミズキ 尾崎行雄 日本国憲法

 ハナミズキが咲きました。JR稲毛駅前の街路樹です。毎週金曜日の朝宣伝で観察してきました。芽吹いたかと思ったら、今週はうすピンクの花が葉っぱの間から顔を出していました。 花と思われていますが、実際は苞(ほう:花の元につく葉)です。朝の青空に映えていました。  ハナミズキは、1912年に当時の東京市長であった尾崎行雄が、アメリカの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

草野水の道・桜並木満開!

 今年も草野水の道沿いの桜並木が満開となりました。これほどの桜並木は千葉市内には、あまりないと確信しています。ぜひ、稲毛区の名所として大いに売り出したいと思っています。  いつの日か、地域活性化のためにも、桜まつりなどができればと考えています。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

白いヒガンバナ 存在感たっぷり

 白いヒガンバナを見つけました。ヒガンバナといえば赤花で、しかも群生しているのが普通です。  ところが白花が一本だけ、しかもネズミモチの生垣から顔を出していました。数十メートルの長い生垣の中で、存在感たっぷりです。  ヒガンバナは田んぼの畦やお墓などに植えられています。球根が有毒であるために、ネズミやモグラ、虫などを防除するため…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

屋根から虹のアーチ

 夕方、住宅の屋根から虹が天に向かってアーチをかけました。久しぶりの虹に、しばらく車を止めて見とれてしまいました。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

梅雨入りしました。

 梅雨の季節となりました。大雨が降れば、舗装道路にも大きな水溜りができ、通行を妨害されます。他に道がなければ、意を決して飛び越えるしかありません。しかし、決まって水の中へ・・・。安全で快適な道があれば、誰でもそちらへ進みます。  日本経済は、梅雨入りしたままです。もし、無理やり消費税10%への“道”に進めば、大型台風を呼び寄せ、危…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

曇り空に金環日食

 曇り空に“輪っか”。あきらめていた金環日食を見ることができ、感動しました。テレビから、「雲の切れ間から見えた!」と叫ぶ声を聞き、もしかしてとベランダへ。空を見上げると、「えっ!」と驚きました。まさか、肉眼で見えるとは思いませんでした。  日本の金環日食は1987年の沖縄以来25年ぶり。次回、見えるのは18年後、2030年の北海道…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more